今日の行動

今日も現地法人がお休みだったので、ソウル市街まで行ってきました。
前回の失敗があったのでそれをしないように動いてみました。
まずは、友人から紹介された実弾射撃場に行ってきました。
日本語が普通に通じるので、安心して説明を聞けました。
拳銃を選んでお金を支払い、安全説明を聞いて、あっさり撃たせてくれました。

感想初心者用の拳銃とは言っても結構重いです。
撃ったときの反作用で腕が勝手に上がります。
何より、音がものすごく大きいです。
耳栓をしててもびっくりします。
途中から本当に怖かったです。

結果32唐ニいうさんざんな結果。
受付のお姉さんもここまで盗白痰人初めて見ました。
結F私が拳銃を使ってはいけない。
周りに被害が及びます。
本当に凶器です。

次に、絵葉書を送るために郵便局へ。
つたない英語で何とか意図は伝わりました。
切手を貼り付けて、旅立ちました。
おそらく1週間くらいで到着するはずです。
そして、いよいよ例の免税店へ。
ロッテデパートの中にあります。

911Fまでの3フロアありました。
9Fは、化粧品売り場。
おばちゃんたちがたくさん集まって買いあさってました。
特に中国のおばちゃんが多かったかな気になったのは、カタツムリクリームなるもの。
カタツムリから身体に良い成分が分泌されるんですかね10Fと11Fはブランドショップ某Gの財布を買っていこうと思って入りました。
もちろん留守番している同居人へのプレゼントですよ新作なるものがあったので値段を聞いてみると4万円。

若干安いのかなぁよくわからないんだけどね。
でも、在庫が無いということであきらめました。
仕方ないので、駅まで戻り、日本語の看板が出ている焼肉店へ。
実は、この人韓国に来て焼肉行ってませんでした。
笑な、なんと韓国に来て16日目で初焼肉遅すぎます。
とりあえず、入ってみると店員さんは日本語でいらっしゃいませ日本と同じじゃないか店員のお姉さん正式にはおばちゃんですががすすめる霜降りロース焼肉韓国産を食しました。
これが、注文したときの様子。

写真左お姉さんが、程よいところまで焼いてくれます。
そして、はさみで切ってお皿に乗せてくれます。
至れり尽くせりです。
味は文句なしですびっくりするくらい美味かったです。
しかもお昼時なのに人がほとんどいませんでした。
時期が時期だからかな。

これで61000ウォン約4575円ならお手ごろかと。
その後、ミョンドンの繁華街をぶらぶらしてから帰ってきました。
あの繁華街に嫁を連れて行ったら大変なことになっていることでしょう。
繁華街を通りきるまでにおそらく5時間はかかるかもしれません。
あっちのお店で悩み、こっちの店で悩みスウォンに戻ってから、夜ご飯用にパンを買いました。

写真右左がカレーパン。
右があんぱん。
あんぱんは、あんこがぎっしり入っていておいしかったです。
問題はカレーパン。
悪くはないのですが、なんかいまいち。
コンビニのカレー弁当もいまいちだったので、嫌な予感はしていたのですが。
この国のカレーはどうも微妙です。
今度は、レトルトカレー持参ですね。

アスペルガー症候群の定義

参考にどうぞ。
他者の仕草や雰囲気から多くの情報を集め、相手の感情や認知の状態を読み取ることができる能力が自閉症の人には欠けており、他者の心を読むことが難しい。
そのような、仕草や状況、雰囲気から気持ちを読み取れない人は、他人が微笑むようすを見ることはできても、その微笑みがなにを意味しているかが理解できない。

多くの場合、彼等にとって行間を読むことは、困難ないし不可能である。
最悪の場合、対人コミュニケーションのどの局面でも、表情やボディランゲージなどを手がかりとしてニュアンスを読みとることができない。
つまり、人が口に出して言葉で言わなければ、意図していることが何かを理解できない。
とはいえ、この種の能力差は、健常者から深刻な障害をかかえるケースにまでわたってスペクトラム状連続体に分布している。
したがって、アスペルガー症候群に分類されるケースにおいても、表情や他人の意図を読み取ることにさほど不自由のない人もいる。

また、彼らはしばしばアイコンタクトが困難である。
ほとんどアイコンタクトをせず、それをドギマギするものだと感じる場合が多い。
その一方で、他人にとって不快に感じるくらいに、じっとその人の目を見つめてしまうようなタイプもいる。
アイコンタクトなどにおいて、相手から発せられるメッセージを理解しようと努力しても、この障害のために相手の心の解読しそこねることが多い。
例えば、初対面の人に挨拶をする際に、社会的に受け入れられている通常の手順で自己紹介をするのではなく、自分の関心のある分野について、一人で長々と話し続けることがある。

症候群という表現は、アスペルガーの人は障害者異常で、その他の者は定型発達者正常というように感じる。
しかし、特徴の見かたを変えると、客観的で、事実を正確に理解して表現することに長けているともいえる。
以下に挙げられている言葉を額面どおりに受け取るや些細なことにこだわるという特徴も厳正に規則を守ると言い換えることができる。

例えば、パソコンのように順序だったものや規則的なものに興味を持てば、才能を開花させることも可能である。
また、行間を読むことが苦手というのは、行間を読まないコミュニケーション方法ということである。
それは行間を読むコミュニケーションアスペルガー以外の多数派に対しての少数派の方法という関係である。

つまり、少数派であるために、多数派の人と自由にコミュニケーションが取れない、或いはコミュニケーション方法の違いを理解されないという問題が、社会生活での障壁となりやすい。
アスペルガーの人は、多くのアスペルガー以外の人と同様に、またはそれ以上に強く感情の反応をするが、何に対して反応するかは常に違う。
彼等が苦手なものは、他人の情緒を理解することであり、自分の感情の状態をボディランゲージや表情のニュアンス等で他人に伝えることである。

多くのアスペルガーの人は、彼等の周りの世界から、期せずして乖離した感覚を持っていると報告されている。
例えば教師が、アスペルガーの子供に宿題を忘れたことを問いただす意味で犬があなたの宿題を食べたのと尋ねたら、その子はその表現が理解できなければ押し黙り、教師に自分は犬を飼っておらず、普通犬は紙を食べないことを説明する必要があるのかどうか考えようとする。
つまり教師が、表情や声のトーンから暗に意味している事を理解できない。

先生は、その子が傲慢で悪意に満ち、反抗的であると考え、フラストレーションを感じながら歩き去っていくかもしれない。
その子はその場で何かがおかしいとフラストレーションを感じながら、そこへ黙って立ち尽くすことだろう。
アスペルガーの子供は、言葉で言われたことは額面どおり真に受けることが多い。

親や教師が励ますつもりでテストの盗狽ネどさほど大事ではないなどとあまりきれい事ばかり聞かせたり、反対に現実的なことばかり教えたりすると、真に受けてしまい、持つべき水準からかけ離れた観念を持ってしまう危険がある。
彼らは、大人の発言には掛け値があるという疑いを持ちにくく、持ったとしても、はたして掛け値がどのくらいなのかを慮ることが困難であるため、発言者の願望を載せて物事を大げさに表現すると曹チた効果は効き過ぎることになる。

この傾向を助長する要因の一つに、通常であれば日常生活で周囲の人の会話などから小耳に挟んで得ているはずの雑多な情報を、アスペルガーの人はアスペルガー特有の興味の集中のため聞こえてはいるものの適切に処理することができないことが考えられる。
アスペルガー症候群は興味の対象に対する、きわめて強い、偏執的ともいえる水準での集中を伴うことがある。

例えば、1950年代のプロレスや、アフリカ独裁政権の国歌、マッチ魔ナ模型をつくることなど、社会一般の興味や流行にかかわらず、独自的な興味を抱くケースが見られる。
輸送手段鉄道自動車など、コンピューター、数学、天文学、地理、恐竜、法律、自然言語等は特によく興味の対象となる。
しかし、これらの対象への興味は、一般的な子供も持つものである。
両者の違いは、その異常なまでの興味の強さにある。
アスペルガー児は興味対象に関する大量の情報を記憶することがある。

また一般的に、順序だったもの、規則的なものはアスペルガーの人を魅了する。
これらへの興味が物質的あるいは社会的に有用な仕事と結びついた場合、実り豊かな人生を送る可能性もある。
例えば、コンピューターに取りつかれた子供は大きくなって卓越したプログラマーになるかもしれない。
それらと逆に、予測不可能なもの、不合理なものはアスペルガーの人が嫌う対象となる。

彼らの関心は生涯にわたることもあるが、いつしか突然変わる場合もある。
どちらの場合でも、ある時唐ナは通常12個の対象に強い関心を持っている。
ハンスアスペルガーは、彼の幼い患者を小さな教授と呼んでいた。
その13歳の患者は、自分の興味を持つ分野に網羅的かつ微細な、大学教授のような知識を持っていたからである。
アスペルガーの児童および成人は自分の興味のない分野に対しての忍耐力が弱い場合が多い。
学生時代、とても優秀な劣等生と認識された人も多い。

これは、自分の興味のある分野に関しては他人に比べて遙かに優秀であることが誰の目にも明らかなのに、毎日の宿題にはやる気を見せないからである時に興味のある分野であってもやる気を見せない、という意見もあるが、それは他人が同じ分野だと思うものが本人にとっては異なる分野だからだと思われる。
例えば、数学に興味があるが答えが巻末に載っている受験数学を自分で解くことには興味が持てない、日本語の旧字体に興味はあるが国語の擬古文の読解問題には興味が持てない、など。
ートやテスト用紙に文字を手書きすることを、とても面倒で苦痛に感じる子供もいる。
一方、反対に学業において他人に勝つことに興味を持ったために優秀な成績を取る人も居り、これは診断の困難さを増す。
他人に自分の主張を否定されることに強く嫌悪感を覚えるという人もいる。
このことは学校などで学習上の大きな障害となる。
例えば、教師が生徒にいきなり答えさせ、生徒これはだと思います先生違うよね、これはだよというように、否定して答えやヒントを教えるような方法は、アスペルガーの人には相当な苦痛となる。

しかし、多くの成人は、忍耐力のなさと動機の欠如などを克服し、新しい活動や新しい人に会うことに対する耐性を発達させている。
アスペルガーの人は正常な知能と社交能力の低さを併せ持つと考える人もいる。
このことは子供時代や、大人になってからも多くの問題をもたらす。
アスペルガーの子供はしばしば学校でのいじめの対象になりやすい。
なぜなら彼等独特の振るまい、言葉使い、興味対象、身なり、そして彼等の非言語的メッセージを受け取る能力の低さを持つからである。

彼等に対し、嫌悪感を持つ子供が多いのもこのことが要因だろう。
このため教育の場である学校において、今後はサポート体制の確立や自立の支援、他の子供への理解を深めさせる、といった総合的な支援策が必要になるだろう。
アスペルガー症候群という一つのカテゴリーであっても、人によって障害の度合いは千差万別である。
例えば、学校の友達と上手く話せたり、話を上手くまとめられるなど、至って軽度な場合もある。
また、上手く話せず、それでもよい友達に巡り会えたから必死で耐えている、というように、自閉度が中度重度なこともある。

この障害は、カナータイプの自閉症などと違い、一見定型発達者に見えるために、周りからのサポートが遅れがちになったりすることが問題となっている。
アスペルガーの人は他の様々な感覚、発達、あるいは生理的異常を示すこともある。
その子供時代に細かな運動能力に遅れをみせることが多い。
特徴的なゆらゆら歩きや小刻みな歩き方をし、腕を不自然に振りながら歩くかもしれない。
手をぶらぶら振るなど常同行動、衝動的な指、手、腕の動きもしばしば認められる。
アスペルガーの人は感覚的に多くの負荷がかかっていることがある。
音、匂いに敏感だったり、あるいは接触されることを嫌ったりする。
例えば、頭を触られたり、髪を触られるのを嫌う人もいる。
音に酔o質過ぎて不眠を訴える人も多い。
これが子供の場合、教室の騒音が彼等に耐えられないものである場合等、学校での問題をさらに複雑にすることもある。
別の行動の特徴として、やまびこのように、言葉やその一部を繰り返す反響言語エコラリアと呼ばれる症状を示す場合がある。